既存屋根が経年劣化での傷みが多く、数箇所での雨漏りも発生していました。
屋根下地状況は腐食部分はほぼ無い状態でしたので、カバー工法での施工をご提案し、施工させていただきました。
カバー工法のメリット
断熱材入りの商品を使用する事によって断熱性、遮熱性に優れ夏は室温上昇を抑え冬は暖かさを保つ効果が高まります。
既存屋根を撤去せず、その上から下葺き材ルーフィング、屋根材を葺せて施工する工法を用いる事により、撤去費、処分費用を抑えられ葺き替え工事に比べて工期も短縮できます。
| 施工内容 | 屋根工事・カバー工法 |
|---|---|
| 施工期間 | 7日間 |
| 使用材料 | レジェルーフ(断熱材入り) |
Before

After
